アラサー前に直したかった無意識のクセ(アラサー向け)

家にテレビを置いていないなびなびは、コロナ自粛による在宅勤務で、「夫婦が一緒にいる時間が増えることが苦痛になり離婚に至ること」を、世間では「コロナ離婚」と呼んでいることをわりと最近知りました。

確かに、僕と妻(なぴのあ)も5月からの在宅勤務で一緒にいる時間が増えて、妻はヒートテック1枚で仕事をしていたり、面白い行動をしていることがあるけど、新婚だからか、そんなに気になりません笑

そんなセクシーな妻が、僕が電話会議や仕事をしているさまを横で見ていて、相応しくない言動を指摘してくれたんですが、どれも自覚がなくびっくりしました。
※なびなび(僕)はアラサーなのです。

アラサーに相応しくない無意識の言動

妻から指摘があったのは以下3つです。

  • 会議のファシリテーションが下手くそ
  • 「〜っス」という歳不相応の言葉遣い
  • 仕事中、無意識に舌打ちをする

こういった癖って、相手に不快感を与えていても、職場の同僚・上司からは指摘しにくいんだと思います。在宅勤務がいつまで続くかはわかりませんが、在宅の機会を活用して、自分の言動を客観的に見直してみても良いかもしれません。

傷口をえぐるようで辛いですが、自戒のためにも、それぞれの指摘の詳細について、この場でご紹介できればと思います。

会議のファシリが下手くそ

僕主催でカジュアルな意見交換会をやっていた時のこと。「僕自身がカジュアルな喋り方をしていない」、「相手に発言を促すような進め方をしていない」等、横で会議を聞いていた妻からダメ出しを受けた、というものです。

すごく参考になったので、”甘口”に加工したものを紹介します。

  • 自分自身(主催者)が明るくカジュアルに喋ることを心がける
  • まずは相手の意見を聞くようにする(自分が先に結論をまとめない)
  • メンバーの意見に対して、他のメンバーに意見を求めてみる(自分は意見しない)
  • 自分が聞きたいことをまわりに投げかけてみる(自分が共有したいことを押し付けない)

全て、相手から意見を聞き出すための心がけです。実際、上記を実践してから、自分がいちいち間に入らなくてもメンバー間で活発に意見交換してくれるような場面が増えたので、効果アリだと思いました!

会議の盛り下がり具合にお悩みの方は、ぜひお試しあれ!

「〜っス」という歳不相応の言葉遣い

電話会議全般についての指摘です。無意識に、しかも歳上相手に「〜っス」と話していたみたいっス。

妻がなんの気なく横で聞いていて、”すごく”気になったくらいなので、おそらく相手も気になっていていたことでしょう。。。

仕事中、無意識に舌打ちをする

集中している時に、ちょっと面倒なメールや、アクシデントが起こると、たまに舌打ちすることがあるらしい。。

こちらについても、無自覚でした。なんなら僕の記憶だと、「音楽聴きながらノリノリで仕事をしていた」のです。本当怖いですね。。

最後に

コロナ在宅について、仕事の面では効率UPとかポジティブなことが言われていますが、結婚生活面だとあんまりポジティブなこと聞かないなあ、と思ってこの記事を書きました。

僕にとっては、妻のセクシーな部屋着姿が見れたり、仕事中の言動へのアドバイスで妻へのリスペクトが増したり、結婚生活にもポジティブな側面が大きかったなあ、と思いました。

妻曰く、「身に付けた癖を落とすには、身に付けていた時間が必要だよ」とのことです。早く気付いて早く直しましょう!そして在宅を大いに活用しましょう!!

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